同志社大学 心理学部
石川信一研究室

業績一覧WORKS

著書

15. 石川信一 2016 分離不安症 下山晴彦・中島義文(編) 公認心理士必携 精神医療・臨床心理の知識と技法 医学書院,Pp. 257-259.

14. 石川信一 2016 認知行動療法 平岩幹男・ 岡 明・神尾陽子・ 小枝達也 ・金生由紀子(編)データで読み解く発達障害 中山書店,Pp. 222-223. 

13. Ishikawa, S., Sasagawa, S., Chen, J., & Essau, C. A. 2016 Prevention program for depression among children and adolescents in Japan: Challenges and opportunities. In R. H. Shute & P. T. Slee (Eds.) Mental health and wellbeing through schools: The way forward. New York: Routledge, Pp. 157-170.

12. 石川信一・佐藤正二 2015 臨床児童心理学:実証に基づく子ども支援のあり方 ミネルヴァ書房.

11.石川信一 2015 認知行動療法 稲垣佳世子・河合優年・斉藤こずゑ・高橋惠子・高橋知音・山 祐嗣(編)児童心理学の進歩―2015年版― 金子書房,Pp. 161-194.

10.石川信一 2014 第11章 第1節 実証に基づく心理トリートメント 第4節 行動理論と精神分析の新たな展開 認知療法・認知行動療法の発展 岡市廣成・鈴木直人(監)青山謙二郎・神山貴弥・武藤 崇・畑 敏道(編)心理学概論(’第2版) ナカニシヤ出版,Pp. 299-306 320-323.

9. 石川信一 2013 子どもの不安と抑うつに対する認知行動療法:理論と実践 金子書房.

8.佐藤正二・佐藤容子・石川信一・佐藤 寛・戸ヶ崎泰子・尾形明子 2013 学校でできる認知行動療法 子どもの抑うつ予防プログラム[小学校編] 日本評論社.

7.Ollendick, T. H.,& Ishikawa, S. 2013 Interpersonal and social factors in childhood anxiety disorders. In C. A. Essau & T. H. Ollendick (Eds.), Treatment of Childhood and Adolescent Anxiety Disorders. London: Wiley-Blackwell, Pp. 117-139.

6.石川信一 2012 こどもの不安障害 坂野雄二(編)60のケースから学ぶ認知行動療法 北大路書房 210-214.

5.Ishikawa, S., Sasagawa, S., & Essau, C.A. 2012 The prevalence and nature of child abuse and violence in Japan. A. Browne Miller (Ed.), Violence and abuse in society: Across time and nations. New York: Praeger-Greenwood Publishing Group, Pp. 307-322.

4.石川信一 2010 児童の不安障害に対する認知行動療法 風間書房.

3.石川信一 2008 注意欠陥多動性障害と行為障害 内山喜久雄・坂野雄二(編) 認知行動療法の技法と臨床 日本評論社 128-135.

2.石川信一 2006 子どもの不安障害 坂野雄二・丹野義彦・杉浦義典(編) 不安障害の臨床心理学 東京大学出版会 135-151.

1.石川信一 2006 対人不安予防プログラム 相川 充・佐藤正二(編)実践!ソーシャルスキル教育:中学校編 図書文化社 182-191.

翻訳書

10.石川信一 第5章 対人場面や評価される場面を回避するために学校に行かない子ども Kearney, C. A., & Alnano, A. M.(著)佐藤容子・佐藤 寛(監訳)2014 不登校の認知行動療法:セラピストマニュアル Pp. 79-114.

9.石川信一 第5章 対人場面や評価される場面を回避するために学校に行かない子ども Kearney, C. A., & Alnano, A. M.(著)佐藤容子・佐藤 寛(監訳)2014 不登校の認知行動療法:保護者向けワークブック Pp. 65-91.

8. Clark D. A., & Beck A. T.(著)坂野雄二(監訳)石川信一・岡島 義・金井嘉宏・笹川智子(訳) 2013 不安に悩まないためのワークブック―認知行動療法による解決法― 金剛出版.

7. O’Donohue, W.T., et al.(編)坂野雄二・岡島 義(監訳)石川信一・金井嘉宏・松岡紘史(訳)2013 認知行動療法という革命:創始者が語る歴史 日本評論社.

6.ローリー・A・グレコ,スティーブン・C・ヘイズ(編著)武藤 崇(監修),伊藤義徳(監訳),石川信一(監訳),三田村 仰(監訳)2013 子どもと青少年のためのマインドフルネス&アクセプタンス 明石書店.

5.石川信一 2013 第3章 先手を打つ教師 第11章 情動への対処の学習を支援する ウェブスター・ストラットン(著)佐藤正二・佐藤容子(監訳) 認知行動療法を活用した子どもの教室マネジメント:社会性と自尊感情を高めるためのガイドブック 金剛出版 Pp. 47-64, 237-261.

4.石川信一 2011 第11章 中核自己を見つけ,愛し,癒やす 第12章 愛のある言葉 第13章 他者からのよい意見 第14章 よい特性を認識し,受け容れる Glenn R. Schiradi(著) 高山 巌(監訳) 自尊心を育てるワークブック 金剛出版 Pp.113-134.

3.石川信一 2010 児童期の治療 児童期の不安:FRIENDSプログラム 不安・怒りのマネジメント・トレーニング 不安:児童期 内山喜久雄,大野 裕,久保木富房,坂野雄二,沢宮容子,富家直明(監訳) 認知行動療法辞典 日本評論社 Pp. 176-179, 180-184, 396-400, 400-403.

2.石川信一 2008 MSTの臨床基盤:9つの治療原則,在宅モデルによるサービス支援,臨床スーパービジョンのためのガイドライン Scott W. Henggeler et al. (著) 吉川和男 (監訳) 児童・青年の反社会的行動に対するマルチシステミックセラピー(MST) 星和書店 Pp. 26-75. 

1.陳 峻文・大対香奈子・石川信一・佐藤 寛 2008 児童期・青年期の不安障害の性質と治療 丹野義彦・坂野雄二(編) ワークショップから学ぶ認知行動療法の最前線:うつ病・パーソナリティ障害・不安障害・自閉症への対応 日本評論社 Pp. 143-186.


査読論文

61. 岸田広平・石川信一(2016).青年期における推論の誤りの因子構造および抑うつ症状と不安症状との関連の検討 認知療法研究,9,150-160.

60. 松原耕平・佐藤 寛・髙橋高人・石川信一・佐藤正二(2016).小学校から中学校への移行期における子どもの抑うつ症状の発達的変化 行動医学研究,22,3-8.

59. 石川信一・肥田乃梨子・岸田広平・上田有果里・中西 陽・金山裕望(2016).日本における子どもの認知行動療法の学術活動の動向に関する実証的検討―2004年世界認知行動療法学会(神戸)開催の前後比較― 認知療法研究,9,34-43.

58. Ishikawa, S. (2015). A cognitive-behavioral model of anxiety disorders in children and adolescents. Japanese Psychological Research, 57, 180-193.

57 松原耕平・佐藤 寛・石川信一・高橋高人・佐藤正二(2015).子どものためのユニバーサル予防プログラムの媒介変数の検討 認知療法研究,8,248-257.

56. Ishikawa, S., Motoya, R., Sasagawa, S., Takahashi, T., Okajima, I., Takeishi, Y., Essau, C. A. (2015). Mental health problems among undergraduates in Fukushima, Tokyo, and Kyoto after the March 11 Tohoku Earthquake. Tohoku Journal of Experimental Medicine, 236, 115-122.

55. 髙橋高人・石川信一・井上嘉代美・佐藤正二(2015).中学生に対する社会的問題解決訓練の効果 認知療法研究,8,58-70.

54. Shimotsu, S., Horikawa, N., Emura, R., Ishikawa, S., Nagao, A., Ogata, A., Hiejima, S., & Hosomi, J. (2014). Effectiveness of group cognitive-behavioral therapy in reducing self-stigma in Japanese psychiatric patients. Asian Journal of Psychiatry, 10, 39-44.

53. Ishikawa, S., Shimotsu, S., Ono, T., Sasagawa, S., Kondo-Ikemura, K., Sakano, Y., & Spence, S. H. (2014). A parental report of children’s anxiety symptoms in Japan. Child Psychiatry & Human Development, 45, 306-317.

52. 髙垣耕企・岡島 義・国里愛彦・中島 俊・金井嘉宏・石川信一・坂野雄二(2013).Behavioral Activation for Depression Scale( BADS)日本語版の作成 精神科治療学,6,76- 85.

51. 石川信一・菊田和代・三田村仰 2013 児童の不安障害に対する親子認知行動療法の効果 心理臨床学研究,31,364-375.

50. Sato, S., Ishikawa, S., Togasaki, Y. Ogata A., & Sato, Y. (2013) . Long-term effects of a universal prevention program for depression in children: A 3-year follow-up study. Child and Adolescent Mental Health, 18, 103-108.

49. Essau, C. A., Ishikawa, S. Sasagawa, S., Otsui, K., Sato, H., Okajima, I., Georgiou, G. A., O'Callaghan, J., & Bray, D. (2013). Psychopathological symptoms in two generations of the same family: A cross-cultural comparison. Social Psychiatry and Psychiatric Epidemiology, 48, 2017-2026.

48. Takagaki, K., Okajima, I., Kunisato, Y., Nakajima, S., Kanai, Y., Ishikawa, S., & Sakano, Y.(2013). Preliminary assessment of the behavioral activation model in Japanese undergraduate students. Psychological Reports, 112, 47-59.

47. Essau, C.A., Sasagawa, S., Ishikawa, S., Okajima , I., O'Callaghan, J., & Bray, D. 2012 A Japanese form of social anxiety (Taijin kyofusho): Frequency and correlates in two generations of the same family in Japan. International Journal of Social Psychiatry, 58, 635-642.

46.石川信一・元村直靖 2012 心理士による児童青年のうつ病性障害に対する認知行動療法の実施:3事例の報告 行動療法研究,38,203-213.

45. Ishikawa, S., Motomura, N., Kawabata, Y., Tanaka, H., Shimotsu, S., Sato, Y., & Ollendick T. H. 2012 Cognitive behavioural therapy for Japanese children and adolescents with anxiety disorders: A pilot study. Behavioural and Cognitive Psychotherapy, 40, 271-285.

44. Ishikawa, S. 2012 Cognitive errors, anxiety, and depression in Japanese children and adolescents. International Journal of Cognitive Therapy, 5, 38–49.

43. 石川信一・佐藤 寛・野村尚子・木谷村美香・河野順子・井上和臣・坂野雄二 2012 不登校児童生徒における不登校行動維持メカニズムに関する検討:不登校機能アセスメント尺度適用の試み 認知療法研究,5,83-93.

42. 石川信一・下津紗貴・下津咲絵・佐藤容子・井上祐紀 2012 自閉症スペクトラム障害に併存する社交不安障害に対する認知行動療法 児童青年医学とその近接領域,53,11-24.

41. 高垣耕企・岡島 義・国里愛彦・中島 俊・シールズ久美・金井嘉宏・石川信一・坂野雄二 2011 Cognitive-Behavioral Avoidance Scale(CBAS)日本語版の作成 精神科診断学,4,104-113.

40. Essau, C. A., Ishikawa, S., Sasagawa, S., Sato, H., Okajima, I., Otsui, K., Georgiou, G. A., O’Callaghan, J., & Michie, F. 2011 Anxiety symptoms among adolescents in Japan and England: Their relationship with self-construals and social support. Depression and Anxiety, 28, 509-518.

39. 下津咲絵・長尾文子・江村里奈・尾形明子・石川信一・比江島誠人・細見 潤 2011 地域クリニックにおける集団認知行動療法実践の試み 認知療法研究,4,76-85.

38. Essau, C. A., Ishikawa, S., & Sasagawa, S. 2011 Early learning experience and adolescent anxiety: A cross-cultural comparison between Japan and England. Journal of Child and Family Studies, 20, 196-204.

37. 国里愛彦・高垣耕企・岡島 義・中島 俊・石川信一・金井嘉宏・岡本泰昌・坂野雄二・山脇成人 2011 日本語版Environmental Reward Observation Scale(EROS)の作成と信頼性・妥当性の検討 行動療法研究,37,21-31.

36.下津咲絵・江村理奈・尾形明子・長尾文子・石川信一・比江島誠人・細見 潤 2010 集団認知行動療法実施によるセルフスティグマの低減効果 精神科治療学,25,1241-1248.

35.石川信一・岩永三智子・山下文大・佐藤 寛・佐藤正二 2010 社会的スキル訓練による児童の抑うつ症状への長期的効果 教育心理学研究, 58,372-384.

34.宮田八十八・石川信一・佐藤 寛・佐藤正二 2010 児童における社会的問題解決訓練用尺度の開発と訓練の効果 行動療法研究,36,1-14.

33.境 泉洋・滝沢瑞枝・中村 光・植田健太・石川信一・永作 稔・佐藤 寛・井上敦子・嶋田洋徳・坂野雄二 2009 子どものひきこもり状態に対する親の否定的評価とストレス反応 カウンセリング研究,42,207-217.

32.真志田直希・尾形明子・大園秀一・小関俊祐・佐藤 寛・石川信一・戸ヶ崎泰子・佐藤容子・佐藤正二・佐々木和義・嶋田洋徳・山脇成人・鈴木伸一 2009 小児抑うつ尺度(Children’s Depression Inventory)日本語版作成の試み 行動療法研究,35,219-232.

31.石川信一・戸ヶ崎泰子・佐藤正二・佐藤容子 2009 中学生に対する学校ベースの抑うつ予防プログラムの開発とその予備的効果検討 行動医学研究,15,69-79.

30.佐藤 寛・石川信一・下津咲絵・佐藤容子 2009 子どもの抑うつを測定する自己評価尺度の比較:CDI,DSRS,CES-Dのカットオフ値に基づく判別精度 児童青年精神医学とその近接領域,50,307-317.

29.佐藤 寛・今城知子・戸ヶ崎泰子・石川信一・佐藤正二・佐藤容子 2009 児童の抑うつ症状に対する学級規模の認知行動療法プログラムの有効性 教育心理学研究,57,111-123.

28.Ishikawa, S., Sato, H., & Sasagawa, S. 2009 Anxiety disorder symptoms in Japanese children and adolescents. Journal of Anxiety Disorders, 23, 104-111.

27.石川信一・下津咲絵・佐藤容子 2008 児童の不安障害に対する短期集団認知行動療法 精神科治療学,23,1481-1490.

26.近藤直司・境 泉洋・石川信一・新村順子・田上美千佳 2008 地域精神保健・児童福祉領域におけるひきこもりケースへの訪問支援 精神神経学雑誌,110,536-545.

25.加計佳代子・佐藤 寛・石川信一・嶋田洋徳・佐藤容子 2008 児童の認知の誤りが社会的スキルの自己評価と社会不安へ与える影響 行動療法研究,34,113-125.

24.佐藤 寛・下津咲絵・石川信一 2008 一般中学生におけるうつ病の有病率:半構造化面接を用いた実態調査 精神医学,50,439-448.

23.石川信一・美和健太郎・笹川智子・佐藤 寛・岡安孝弘・坂野雄二 2008 日本語版Social Phobia and Anxiety Inventory for Children開発の試み 行動療法研究,34,17-31.

22.Ishikawa, S., Okajima, I., Matsuoka, H., & Sakano, Y. 2007 Cognitive behavioural therapy for anxiety disorders in children and adolescents: A meta-analysis. Child and Adolescent Mental Health,12,164-172.

21.荒木秀一・石川信一・佐藤正二 2007 維持促進を目指した児童に対する集団社会的スキル訓練 行動療法研究,33,133-144.

20.石川信一・山下朋子・佐藤正二 2007 児童生徒の社会的スキルに関する縦断的研究 カウンセリング研究,40,38-50.

19.石川信一 2006 臨床心理学における発達的論点 心理学評論,49,613-626.

18.石川信一・戸ヶ崎泰子・佐藤正二・佐藤容子 2006 児童青年の抑うつ予防プログラム:現状と課題 教育心理学研究,54,572-584.

17.石川信一・坂野雄二 2006 自己評定による社会的スキルを不安症状の関連 カウンセリング研究,39,202-211.

16.Ishikawa, S., & Sakano, Y.  2006 A longitudinal study on anxiety symptoms in children. Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry,47,26-37.

15.佐藤 寛・永作 稔・上村佳代・石川満左育・本田真大・松田侑子・石川信一・坂野雄二・新井邦二郎 2006 一般児童における抑うつ症状の実態調査 児童青年精神医学とその近接領域,46,1-12.

14.石川信一・坂野雄二 2005 児童期不安症状の認知行動モデル構築の試み 行動療法研究,31,159-176.

13.佐藤 寛・石川信一・新井邦二郎・坂野雄二 2005 児童の抑うつ傾向と教師によって評価された学校における社会的スキルの関連 カウンセリング研究,38,226-234.

12.石川信一・坂野雄二 2005 不安症状を示す児童に対する認知行動療法プログラムの実践 行動療法研究,31,71-84.

11.石川信一・坂野雄二 2005 児童における自己陳述と不安症状の関連 行動療法研究,31,45-57.

10.石川信一・坂野雄二 2005 児童における不安症状と行動的特徴の関連:教師の視点からみた児童の社会的スキルについて カウンセリング研究,38,1-11.

9.石川信一・佐藤 寛・坂野雄二 2005 確認的因子分析による児童期の不安障害モデルの検討 児童青年精神医学とその近接領域,46,1-12.

8.植田健太・境 泉洋・佐藤 寛・石川信一・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもりセルフヘルプグループにおける親のストレス反応低減効果 ストレスマネジメント研究,2,55-60.

7.境 泉洋・石川信一・佐藤 寛・坂野雄二 2004 ひきこもり行動チェックリスト(HBCL)の開発および信頼性と妥当性の検討 カウンセリング研究,37,10-220.

6.石川信一・坂野雄二 2004 児童期の不安障害に対する認知行動療法の展望 行動療法研究,30,125-136.

5.境 泉洋・石川信一・佐藤 寛・滝沢瑞枝・坂野雄二 2004 家族からみたひきこもり状態:その実態と心理的介入の役割 カウンセリング研究,37,168-179.

4.佐藤 寛・石川信一・新井邦二郎 2004 児童の体系的な推論の誤りが不安障害とうつ病性障害の症状に及ぼす影響 行動医学研究,10,73-80.

3.Essau, C. A., Sakano, Y., Ishikawa, S., & Sasagawa, S. 2004 Anxiety symptoms in Japanese and in German children. Behaviour Research and Therapy, 42, 601-612.

2.石川信一・大田亮介・坂野雄二 2003 児童の不安障害傾向と主観的学校不適応感の関連 カウンセリング研究 36,264-271.

1.石川信一・坂野雄二 2003 児童における認知の誤りと不安の関連について:児童用認知の誤り尺度(Children’s Cognitive Error Scale)の開発と特性不安の関連 行動療法研究 29,145-157.

紀要論文

18. 肥田乃梨子・石川信一 2015 集団社会的スキル訓練による中学生の被援助志向性への長期的効果 同志社心理,62,8-17.

17. 岸田広平・石川信一 2015 中学生の抑うつ症状と不安症状に対する学級規模の集団社会的スキル訓練の有効性の検討 心理臨床科学,5,59-71.

16.中西 陽・石川信一 2015 コミュニケーションに困難を示す軽度知的能力障害の小学生に対するゲームを中心とした社会的スキル訓練 心理臨床科学,5,47-57.

15. 肥田乃梨子・髙田みぎわ・石川信一 2015 メンタルヘルスリテラシーへの介入プログラムの実践:中学校におけるパイロット・スタディ 心理臨床科学,5,35-45.

14.桐山佳奈・石川信一 2014 不安症状を中心とした二次障害を抱える自閉症スペクトラム障害の子どもに対する認知行動療法の課題と展望 心理臨床科学,4,39-51.

13.中西 陽・石川信一 2014 自閉的特性を強く示す中学生の社会的スキルと学校適応 心理臨床科学,4,3-11.

12.石川信一 2012 中学生における自己陳述と不安症状・抑うつ症状との関連 心理臨床科学,2,1-13.

11.石川信一 2011 児童青年の内在化障害における心理査定 心理臨床科学,1,65-81.

10.岩永三智子・松原耕平・山下文大・石川信一・佐藤正二 2011 集団社会的スキル訓練の長期維持効果:1年フォローアップ 宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要,19,1-13.

9. 川端康雄・元村直靖・本村暁子・二宮ひとみ・原 祐子・石川信一・田中英高・米田 博 2011 不安障害を有する広汎性発達障害児に対して認知行動療法が効果的であった2例 学校危機とメンタルケア,3,107-117.

8.上村友香・石川信一 2009 児童に対する学級ベースの抑うつ防止プログラム:認知再体制化を中心としたプログラムの試行 宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要,17,83-97.

7.大迫美幸・石川信一 2008 音楽専攻学生に対する演奏不安軽減の試み 宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要,16,73-87.

6.石川信一・戸ヶ崎泰子・佐藤正二・佐藤容子 2007 中学生に対する抑うつ予防プログラムの試行 宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター研究紀要,15,1-19.

5.石川信一・坂野雄二 2006 児童青年の怒りと攻撃に対する認知行動療法の展望 宮崎大学教育文化学部紀要 14,33-42.

4.植田健太・境泉洋・佐藤寛・石川信一・中村光・山崎久美子・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の親のストレス反応の検討 早稲田大学臨床心理学研究 3,93-100.

3.石川信一・坂野雄二 2004 児童期の不安障害傾向と自己陳述の関連 早稲田臨床心理学研究 3,27-36.

2.金築 優・伊藤義徳・山田幸恵・境泉洋・青山幸司・金井嘉宏・小山徹平・増田智美・石川信一・腰みさき・佐藤さやか・吉田諭江 2002 認知行動療法における認知の測定法:情報処理パラダイムに基づく測定法 早稲田臨床心理学研究 2,59-68.

1.石川信一・大田亮介・坂野雄二 2001 日本語版SCAS(スペンス児童用不安尺度)作成の試み 早稲田臨床心理学研究 1,75-84.

一般論文 抜粋

Chen, J., Johnstone, K., Ishikawa, S., McEvoy, P., Tee A., Rimmington, D., Vale, L., Graville, R., Hayes, S., Kane, R., Foster, J., & Hudson, J. 2016 Intervention for transdiagnostic process in emotional disorders In R. G. Menzies, M. Kyrios, & N. Kazantizis (Eds.), Innovations and future directions in the behavioral and cognitive therapies. Queensland: Australian Academic Press, Pp. 234-238.

石川信一 2016 不安の併存症のある自閉症スペクトラム障害児の支援:アセスメントと認知行動療法 臨床心理学,92,179-184.

石川信一 2015 うつの子どものための認知行動療法 精神療法,41,157-162.

石川信一 2014 子どものうつと不安:CBT for children 保健の科学,56,666-671.

石川信一 2013 否定的な信念(ビリーフ)やスキーマを変える:認知療法の立場から 児童心理 臨時増刊,975,66-71.

石川信一 2013 小中学校での抑うつ防止プログラム Depression Frontier,11,83-88.

石川信一 2012 児童のうつ予防としてのストレスマネジメント教育 臨床心理学,72,776-782.

石川信一 2012 中学生の不安と抑うつに対する認知行動療法 ヘルスケアカウンセリング ケース研究,206, 124.

石川信一 2012 友だちともっと遊びたい:社会的スキルを伸ばす 児童心理 臨時増刊,954,11-17.

石川信一 2012 子どもの不安障害:認知行動療法の実践と成果 日本保健医療行動科学会年報,27,59-67.

石川信一 2012 フィラデルフィアでの出会い:認知行動療法のメッカを巡る旅 心理学ワールド,57,38.

石川信一 2012 子どものうつに対する認知行動療法 こころの科学,162,64-70.

石川信一 2011 子どもの社会不安障害とこれからの対応 教育と医学,700,978-985.

石川信一・尾形明子 2011 不定愁訴に対する認知行動療法的アプローチ 小児科診療,74,125-13.

石川信一 2010 認知療法と認知モデル 児童心理 臨時増刊,924,147.

石川信一 2010 子どもの不安・こわがりへの適用と留意点 児童心理 臨時増刊, 924,22-27.

石川信一 2010 心の健康予防教育:学校で,子どもの抑うつ対策に取り組む 医学界新聞,2893,3.

石川信一 2009 小児の不安障害 精神科臨床サービス,9,516-520.

石川信一 2009 児童の不安障害に対する認知行動療法 不安障害研究,1,142-146.

石川信一 2009 子どもの認知行動療法 こころの科学,144,2-7.

石川信一 2009 中学生に対する学校ベースの抑うつ予防プログラムの効果 日本うつ病学会NEWS,5,50-51.

石川信一 2009 子どもの認知行動療法:思考を前向きに変える 児童心理,1月号,46-51.

石川信一 2006 自発的な発信ができない児童への社会的スキル訓練 ヘルスカウンセリング ケース研究,1-2.

石川信一 2005 児童の不安障害 こころの科学,121,84-88.